地盤改良工事
その地盤にとって最良の方法と確かな工事。
強固な基礎で揺るぎない安心を築きます。
H型PCパイル工法
[工事手順] H-PV工法(高周波圧入工法)・H-AP工法(圧入力のみ)
H-PV工法・H-AP工法の工事手順
●先行堀削は工事検討書による堀削m数となります
●H型PCパイル200×200
[構造図及び性能表]
構造図及び性能表
構造図及び性能注意書
[性能証明書]
H-AP工法(圧入工法)
H-PV工法(圧入+高周波加振)
H-AP工法性能証明書
H-PV工法性能証明書
エコジオ工法
エコジオ工法施工状況
エコジオは「砕石」だけを使う地盤改良工法。
人工物とは違い、もともと自然界に存在している「石」から作られる「砕石」は長期的にその強さを保ち続けます。
歴史的な建物の地盤改良工事では石が使われておりました。
エコジオは、将来の安心まで見据えた工法です。
エコジオ施工完了時
日本の歴史建造物で砕石地盤改良が行われていた例
エコジオ施工完了時
日本の歴史建造物で砕石地盤改良が行われていた例
[エコジオの特徴]
エコジオの特徴
エコジオの特徴
三重大学との共同研究で効果を検証
三重大学との共同研究で効果を検証
近年は地盤に対しても環境意識が高まってきています。平成15 年に「不動産鑑定評価基準」が見直され土壌汚染や地中埋設物(地中の人工物)が土地の評価に影響する要因に追加されました。こうした背景からも、自然石の砕石をだけを使用する地盤改良「エコジオ」が注目されています。
[施工手順]
エコジオの施工方法
確実な掘削を可能にしたEG ケーシング
確実な掘削を可能にしたEG ケーシング
[砕石杭のメカニズム]
砕石杭のメカニズム
従来の地盤改良工事の多くでは、地中深くまで杭を打ち込む必要がありました。
これに対してエコジオの砕石杭は、建物の重さを地中に分散させて受け止めるため従来より浅い杭でも同等の強さを発揮します。
SMD杭工法
鋼管杭先端が閉塞していないため回転貫入開始時には、鋼管内に土が入り、芯ずれを起こしにくくなっています。また、内翼が取り付けてあるため、鋼管内に入った土が締め固められ、貫入完了時には閉塞効果を発揮し、完全閉塞の状態と同等の支持力を発揮します。
SMD杭工法
SMD杭工法
SMD杭工法
[施工手順]
SMD杭工法
1.杭の建て込み

専用サーバにて施工記録を受信、一括管理。データを分析し合否判定を行なう。
SMD杭工法
2.杭の回転貫入

杭に回転駆動装置により回転力を与えて地盤中に回転貫入させる。

SMD杭工法
3.杭の接続

下杭を適切な位置で打ち止め、中杭あるいは上杭を接続する。
SMD杭工法
4.打ち止め

所定の深度まで回転貫入させて打ち止め、回転キャップを外して施工を完了する。
SMD杭工法
5.施工完了

杭芯ずれが許容値内であることを確認し、杭頭キャップをする。
SMD杭工法
6.載荷試験

施工完了後に施工機械を用いた載荷試験を行い、支持力の確認をする。

[国土交通大臣 認定書]
SMD杭工法
SMD杭工法
SMD杭工法
柱状地盤改良(深層地盤改良)
厚い軟弱層の下に支持力のある地層がある場合に使う工法です。建物の基礎と支持層の間に杭を作り、建物の荷重が軟弱地盤に直接伝わらないようにします。
柱状地盤改良 柱状地盤改良
[施工手順]
柱状地盤改良
1 柱状改良機搬入
柱状地盤改良
2 撹拌装置検測
柱状地盤改良
3 固化材搬入
柱状地盤改良
4 コラム芯セット
柱状地盤改良
5 セメントスラリー練り上がり
柱状地盤改良
6 セメントスラリー吐出
柱状地盤改良
7 撹拌状況
柱状地盤改良
8 薬液による反応確認
柱状地盤改良
9 打設完了
表層地盤改良
建設予定地を掘り起こし、その土に固化材を混ぜて撹拌し、ローラー等で転圧をかけ密度を均一化。表層の地耐力にばらつきがある地盤や軟弱な地盤を強固なものに改良します。
表層地盤改良 表層地盤改良
[施工手順]
表層地盤改良
1 着工前
表層地盤改良
2 固化材搬入
表層地盤改良
3 スパン割付
表層地盤改良
4 固化材
表層地盤改良
5 固化材 バックホー攪拌状況
表層地盤改良
6 整形状況
表層地盤改良
7 フェノールフタレイン反応
表層地盤改良
8 1軸試験 供試体
表層地盤改良
9 完成
DM工法
DM工法は、小規模建築物施工に最適な杭状地盤補強工法です。

DM工法は、小口径鋼管先端部に鋼管径の3.0倍及び3.5倍程度の大きさの鋳物(ダクタイル鋳鉄)製の螺旋翼(先端翼) を取り付け、鋼管地盤補強材として使用する、?日本建築総合試験所の性能証明を受けた工法です。 鋼管頭部に回転トルクを与えることによって、先端翼が地盤から推進力を受け、地上部には無排土の状態で回転貫入します。

鋼管地盤補強材の構造として、先端部は先端翼によって閉塞しており、鋼管と先端翼とをボルトで結合するので、鋼管との溶接強度が支持力を制限しません。また鋳物の特徴を利用して先端翼の根元と端部で厚さを変えており、地盤支持力を効率よく受ける構造となっています。 先端翼は鋳物製で、鋼製より製造コストを抑えており、また取り外して運搬できるため、従来工法より輸送コストも削減できます。 素材から施工まで、あらゆる場面でコストを見直し、高性能低コストを実現しました。

このDM工法は低騒音・低振動での施工が可能であり、セメント系地盤補強工法のようにセメントミルクを使用しないので排土処理は不要。 DM工法はまさに時代のニーズから生まれた環境に優しい優れた工法です。

DM工法

DM工法は、(株)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得し、現在特許出願中(特願2007‐201233)です。
GBRC 性能証明 第10‐01号

性能表

[DM工法の特徴 6つの結晶]

6つの結晶

[DM工法-財団法人日本建築総合試験所 性能証明取得]

性能証明

[部材工場 - ISO9001認定 - JIS認定]





株式会社アスム建設
本社 石川県金沢市無量寺3−35 TEL076-267−5355 E-mail:asm@a-s-m.co.jp